妊娠中にビフィーナを飲むなら医師への相談が必要です

 

ビフィーナには、妊娠中に危険な成分は入っていません。

生きたビフィズス菌が配合されている機能性表示食品なので、

便秘に悩む妊婦さんは、飲んでみたいと思うかもしれませんね。

 

ビフィーナの公式サイトには、

妊娠中の使用について明記されていなかったため、

販売元の森下仁丹さんに電話をかけてみました。

 

そして、妊娠中の服用について相談してみたところ、

「デリケートな時期ですので、

ご使用の際には一度お医者様にご相談していただくようご案内しております」

とお返事がありました。

 

 

乳酸菌サプリは、妊娠中に危険な成分は入っていないものがほとんどなのですが、

大抵の場合、「医師にご相談の上、ご使用ください」と注意書きされています。

 

乳酸菌を大量に体内に入れるため、

急激な変化が起こる可能性もあるからなのでしょうね。

 

たとえば、下痢症状などが起こると、

母体を危険にさらす可能性もあります。

激しい下痢症状は、流産や早産の原因になることがあるからです。

 

とはいえ、乳酸菌は、

妊娠経過が順調な妊婦さんには、ほとんど悪影響はないと思われます。

 

ビフィーナだけに限らず、乳酸菌サプリを使用してみたい方は、

一度、産科医に相談したうえで飲むようにしましょう。